WWF50周年記念座談会


広報担当の三間です。
今年はWWFがスイスで設立されてから、50年目の節目の年。
日本でWWFジャパンが設立されてからも、ちょうど40年になります。

今、こちらの事務局では、この50周年に向けたさまざまなイベントや、特別企画を検討・準備しています。
先日は、事務局の会議室で50周年記念企画の一つとして、特別座談会を開催しました。

ご臨席いただいたのは、日本の環境ジャーナリストの草分け石弘之さん、同じくジャーナリストのまさのあつこさん、それに共同通信社の井田徹治さん。
それぞれの視点、お立場から、長年にわたり環境問題に取り組み続けてこられた方々です。

WWFが歩んできた50年間は、そのまま地球の環境問題と、問題への取り組みの歴史に重なります。
座談会ではその重なりを振り返りながら、今の、そしてこれからの環境問題への取り組みに何が必要とされているのか、お話しいただきました。

さすがに、この世界を知悉された面々の会談。聞くべき内容のなんと多く、また豊かなことか!!
長時間にわたる座談会にご参席いただき、本当にありがとうございました。

なお、この座談会の内容は、WWF会員の皆さまにお送りしている会報誌『WWF』の50周年記念号(4月末発行)にてご紹介いたします。
どうぞお楽しみに!

20110228a.jpg

座談会のようす。

20110228b.jpg

左から井田さん、石さん、まさのさん。長時間にわたり、ありがとうございました。

会報のサンプルを差し上げます

ご希望の方はこちらのフォームから、[入会案内/入会申込書]をご請求ください。
*サンプルはバックナンバーを送らせていただく場合がございます。ご了承ください

この記事をシェアする

自然保護室(コンサベーションコミュニケーション グループ長)
三間 淳吉

学士(芸術学)。事務局でのボランティアを経て、1997年から広報スタッフとして活動に参加。国内外の環境問題と、保全活動の動向・変遷を追いつつ、各種出版物、ウェブサイト、SNSなどの編集や制作、運用管理を担当。これまで100種以上の世界の絶滅危惧種について記事を執筆。「人と自然のかかわり方」の探求は、ライフワークの一つ。

虫や鳥、魚たちの姿を追って45年。生きものの魅力に触れたことがきっかけで、気が付けばこの30年は、環境問題を追いかけていました。自然を壊すのは人。守ろうとするのも人。生きものたちの生きざまに学びながら、謙虚な気持ちで自然を未来に引き継いでいきたいと願っています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

PAGE TOP