ズーラシアでスマトラの森写真展をやります


こんにちは! WWFジャパン事務局よりお知らせです。

7月14日(水)~8月30日(月)まで、神奈川県のズーラシアで、写真展をやります。
カメラマンは、生物多様性の宝庫、インドネシア・スマトラ島で暮らす、170人の子どもたち!
子どもたちが撮影した地元の風景や、生活の様子をぜひご覧ください。地域の希少な野生動物の写真も展示します!

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自然保護室(コンサベーションコミュニケーション グループ長)
三間 淳吉

学士(芸術学)。事務局でのボランティアを経て、1997年から広報スタッフとして活動に参加。国内外の環境問題と、保全活動の動向・変遷を追いつつ、各種出版物、ウェブサイト、SNSなどの編集や制作、運用管理を担当。これまで100種以上の世界の絶滅危惧種について記事を執筆。「人と自然のかかわり方」の探求は、ライフワークの一つ。

虫や鳥、魚たちの姿を追って45年。生きものの魅力に触れたことがきっかけで、気が付けばこの30年は、環境問題を追いかけていました。自然を壊すのは人。守ろうとするのも人。生きものたちの生きざまに学びながら、謙虚な気持ちで自然を未来に引き継いでいきたいと願っています。

人と自然が調和して
生きられる未来を目指して

WWFは100カ国以上で活動している
環境保全団体です。

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