また会えてうれしいな。
前にも、WWFのサイトに
来てくれたことがあるよね。
あなたは優しいひとだから。
動物を想えるひとだから。
またここに来てくれたんだよね。
ぼくたち絶滅の危機にある動物のことを、
気にかけてくれて、ありがとう。
そんなあなただから、
お願いしたいことがあります。
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また、獲物の野生動物よりも、何倍も多くの家畜が飼育・放牧されているため、ユキヒョウによる家畜被害が起きてしまい、家畜を守るために人間に殺されるケースも後をたちません。違法取引のための密猟や、他の動物をとるための罠に誤ってかかる場合なども含めると、毎年最大450頭のユキヒョウが犠牲になっていると推定されます。
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ワシントン条約によって輸出入などの国際取引は禁止されていますが、過去10年間で密輸された象牙の押収量は急増しています。
人口が増えている地域では、ゾウは生息地を失い、人里に出てきて作物を荒らしたり、時には人を殺傷してしまう場合もあります。そのため、家族や収入を守るために地域住民によって殺されるケースも後をたちません。
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また、独特の模様を持つ毛皮や、伝統薬として使われることのある骨が狙われ、密猟の脅威にさらされています。ペットにする目的で密猟されることもあります。
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また、狩猟目的や、農園にとっての害獣として殺されるほか、ペットとして子どもを違法に捕獲するために、親が犠牲になることもあります。
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木が減ったことで地面に降りざるを得ないコアラが増え、交通事故や、犬や猫に襲われる危険性も増しています。また、クラミジア感染症も大きな問題になっています。
最近では、温暖化による異常乾燥でこれまでにない頻度で森林火災が発生し、大規模化・長期化しています。2019年9月から2020年2月にかけて起きたオーストラリアの森林火災では、およそ30億頭の野生生物が被害を受けたとの結果が示されていて、コアラも大きな影響を受けました。
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トラが激減してしまったもう一つの要因は、主なすみかである森林の減少です。100年前と比べてトラの生息域は90%以上減少し、個体数も95%減少してしまいました。
狩猟や、生息地の悪化による獲物の減少も、トラの数が減っている原因のひとつです。本来、トラは森の奥深くに生息し、人と遭遇することは滅多にありません。しかし、残された森に生き残っているトラも餌が十分に捕れなくなり、やむを得ず人里近くに現れるようになりました。その結果、人とトラの遭遇が増え、人や家畜を守るためにトラを殺さなければならない場面が増えました。
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また、家畜の放牧や薬草の採取で主食のタケが伐採され、食べものが不足しています。
温暖化の影響でタケが枯れても、すでに分断された狭い生息地に閉じこめられたパンダは、別の場所へ移動することができません。観光業の増加も、そこに追い討ちをかけています。
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また、世界各地で発生する有害な化学物質が気流に乗って北極圏へ集まるため、高濃度の環境汚染にさらされています。
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